たった3ヶ月で英語の達人



単純に英語に興味があったのと、
アマゾンの評価で「面白かった」という評価が多かったのと、
値段が安めだったので買ってみた。

役に立ったというよりも、面白かったという評価から、
とりあず読んでいて面白いならそれでいいやという気持ちだった。

著者がユーモアが大好きという事から、
確かに、読んでいて楽しかった。
すらすら~っと読めた感じ。

そしてウチがこの本を読んで感じた事というと、
英語はとにかくしゃべること!
完璧を求めず、単語だけでも並べてしゃべってみること!
ようするに、
相手に通じれば良し!
あとは相手の想像力、コミュニケーション能力による解釈に任せる!
もちろんそれは自分にも言える事で、
とにかく数少ない単語でどうやったら相手に伝わるかを考えて伝えること!
それができれば海外旅行も問題なくできる気がする。

ようするに、
コミュニケーション能力が重要。
ウチが最も苦手で、ウチが最も欲している能力。
つい最近もバスで横になった人に話しかけたりしたかったんだ。
話すネタもあったんだ。
相手の方も話せば答えてくれそうな雰囲気はあったんだ。
でも話しかける勇気がなかったんだ。
相手が話しかけてくれるのを待ってしまった。

こんな自分じゃやっぱり英語の上達も遅いだろうなと思った。
まぁ上達するようなこともやっていないんだけど。

この本。
とりあえず面白いといったけれど、役に立つ事も書いてある。
所々でワンポイントアドバイス的なものが書かれているんだけど、
それがなかなか良い。
もしかしたら、見る人が見れば
「当然だろ」
「知ってるよ」
と言うかもしれないけれど、
自分には新鮮だった。

あと、
たった3ヶ月で英語の達人と謳っているので、
勉強方法なんかも載っているんだけど、
とにかく死に物狂いで努力する!
とにかくペンダコできるまで書きまくって覚える!
そういう印象だった。

「たった3ヶ月で英語の達人」
この本の題名・・・変えたほうがいい。
そうだなぁ。。。
「コミュニケーション能力で英語は通じる」
「努力なくして英語は覚えられない」
「英語との付き合い方」
ま、
どのタイトルでもウチは買ってないだろうけど・・・

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