光るしカッコイイ!魅せ方も大事なこれからのゲーミングパソコン(MSI H270 GAMING M3)【レビュー】

前回、Skylake時代のマザーボードをレビューしてから1年以内に新しい世代のKaby Lake時代が到来。
再び、MSIマザーボードのレビューをする機会に恵まれました。

今回も、MSIが誇る?マスコットキャラクター ラッキーくんと一緒にがんばるぞいっ!
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今回も前回同様に「H270」というどちらかというとメインストリーム向けのチップセットを搭載したマザーボードになります。
「Z270」という上位チップセットもあるが、こちらはいわゆる、オーバークロック向けといっても過言ではないのと、値段も高くなってしまうため、一般的には「H270」で十分だと思う。
もちろん、ゲーミングパソコンを組む時でも「H270」で十分だと個人的には思っている。
やりたいことを探っていっても上位チップセットしかない機能というのは思い浮かばない。

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ゲーミングマザーボードはカッコ良くなくてはならない。

それを体現しているかのような作りです。
黒ベースの基盤に赤の線。
少しダーク寄りな感じもするが、機械っぽくない色使い。
裏はなんだかエヴァンゲリオンを思い出してしまうような感覚に陥る。

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パネルにもドラゴンさんがあしらわれているし、
エンブレムもあるのでパソコンケースに貼ることもできて装飾もできる!
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個人的、注目点!
・「M.2 GENIE」による簡単RAIDで高速化!
・プロテクトによるさらなる強化!
・光り輝け!LEDも制御できるLEDコントロール
・次世代USB端子搭載
・ゲームとパソコンを支配できる各種ユーティリティーソフトウェア

これらを順番に紹介していこうと思う。

「M.2 GENIE」による簡単RAIDで高速化!

「H270」になり、M.2ポートも2ポート搭載され、さらにRAIDも簡単に組めると知ったらやるしかない。
詳しくは、価格.comのほうにレビューしたので見て欲しい。
kakaku

UEFI上で設定ボタンを押して再起動したらRAIDが組まれていた状態だった。
いや・・・ほんと。
そのままOSインストールに入れたので簡単でした。

とにかく、普通のSATA接続のSSDとは違って、PCI-E接続のSSD*2個のRAID0なので爆速です!

プロテクトによるさらなる強化!

なんと、CPU周りのコンデンサ上にプロテクトがつけられました!
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これは、上位機種にはつけられていたものもあったのだが、メインストリーム向けでもつけられてうれしい限り。
何がいいって、

やっぱり、カッコイイじゃん!

いやまぁ、他にもあると思うけど、やっぱり最初に思うのはそこだよね。
そこだけが全てといっても過言ではない。

さらに、
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こちら、グラフィックボードを挿す場所なんだが、こちらにもプロテクトが付いている。
グラフィックボードは重いので、案外こういうところが壊れやすいらしぃ。
そういった弱点を次々に克服していった強化は素晴らしいと思う!

光り輝け!LEDも制御できるLEDコントロール

もはや、ゲーミングパソコンといったらLEDで光るのが当たり前といっても過言ではない時代になった。
ゲーミングマウスやゲーミングキーボードは当たり前のように光る。

なぜか?

カッコイイからである!!!

ならば、パソコン本体だって光るべきであるという考えのもとでおそらく作られたであろう今回の追加機能。
マザーボード上に端子が用意され、そのケーブルも同梱されているのは初めて見た。
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「Mystic Light sync」という機能を使用し、有名ゲーミングハードウェアとの連携や、LEDテープライトとの連携がとれるらしぃ。
このマークが目印!
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残念ながら、カラフルに光る状態は見せられないが、ちょうど昔に買った赤いLEDライトがあったので、装飾してみたのが以下になる。
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なにげにメモリ部分も赤く光っていて、随所から赤いLEDの光がさしこんでいた。

次世代USB端子搭載

とうとう自分の家にも次世代端子が使えるパソコンが来たのかとうれしく思ってしまいました。
USB 3.1のTypeA、TypeCともに対応するので何がきても怖くない!
変換器なくても使えるといううれしさ!
最新規格の速度も十分でて、さらにMSI独自ソフトウェアのXBOOSTでより早くファイルの転送が行えます。
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ゲームとパソコンを支配できる各種ユーティリティーソフトウェア

ここまでもちょいちょい単語が出てきましたが、パソコンを強化するためのMSI独自ソフトウェアがたくさんあります。

中でもチート機能かと思える「Nahimic 2」のサウンドトラッカー
下記参照。英語だが、映像だけで伝わると思う。

簡単にいうと、音の出ている方角が視覚的に分かるという機能。
FPSでは相手の位置が分かるということにもなるので、これを使えば隠れている相手も見つけやすくなるかも?
少しでも相手より有利に戦うためのツールだ!

他にも色々あるが、英語だったり・・・簡単にOC機能が楽しめたりするツールや、USBの転送速度を早めるためのツールなんかもある。
ただ残念だったのが、一番使用したかった「MSI Gaming App」が自分の環境では使用できない・・・

「Intel MEドライバをインストールまたはアップデートしてください。」
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こんなエラーがでる。
ドライバインストールすればいいじゃんと思われるが、どれなのか分からなかった!!!
詳しい人いたら教えてください・・・URLと共に。

サポートの方に連絡をしたところ、
https://jp.msi.com/Motherboard/support/H270-GAMING-M3.html#down-driver&Win10 32
IME
これが必要だよと言われたので導入したところ、見事に起動しました!
というか、自分の完全な見落としでした。
そこにあったのね・・・
付属のDVD活用してればこんなことなかったかもです。

最後に

今回の新製品は各社発売しているが、ゲーミング用途を想定した製品が数多く出回っている。
MSIさんはゲーミングノートパソコンも販売しているし、ゲームには欠かせないグラフィックボードも販売している。
また、各ゲーミングデバイスメーカーさんとも協力し、より協力なゲーミング環境が整っていきそうにも見える。
まだ少数だが海外で売られているゲーミングデバイスも日本のイベントで展示してあったりした。
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これからますますゲーミング用途の強化がはかられることは間違いないだろう。

最後になるが、
期待の現れというか、応援も込みで、今回はなるべくMSI製品を多く取り入れたパソコンを組んでみた!
CPUファンは発売間もないが良い時期に発売してくれた「CORE FROZR L」
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こいつも光るぜ!
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メモリもロゴマークの色を意識して赤色のヒートシンク搭載のものにしているし、
突っ張り棒「Graphics Card Bolster」も揃えてみた。
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さらに!
こいつは最後まで悩んだが、グラフィックボードも揃えました!!!
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もちろん、それぞれただMSIというメーカーや色を揃えただけではなく、用途と性能を見て問題ないと思ったからこそ購入を決めた。
なかなか楽しいよ・・・目的持って揃えて組むのって。

今回組んだパソコンショー!
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実は最初、グラフィックボードなしで組んでいたんですが、その時は大きいラッキーくんが入ってたんですよね。
でもケースの都合上、グラフィックボード入れたら大きいラッキーくん入らなくて・・・
じゃあってことで、突っ張り棒にまるでポールダンスしてるかのようなラッキーくんを入れたらぴったりで、、、定位置になりました(笑)
ゲームしてるときもあそこにいます。大丈夫。燃えません!!!(たぶん)
MSIてんこ盛りPCになりましたよ。
たのしいいいいいいいいいいい><b

これでゲーム生活が捗ると思うとうれしくもあり、逆に悲しくもあるが・・・時間配分もしっかりして、ゲームを楽しみたいと思う。

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今回のパソコン構成

MSIマザーボードを軸に各種MSI製品を取り入れ、そのパーツの見た目や光り方が見えるようにパソコン内部を見える化して楽しめるパソコンを組んでみました。

・マザーボード
  MSI H270 GAMING M3
・CPU
  Intel Core i7-7700K
・CPUファン
  MSI CORE FROZR L
・メモリ
  Crucial BallistixSport LT 4GBx4
・SSD
  Intel SSD 600p 256GB *2個
・グラフィックボード
  MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G
・電源
  Seasonic SS-660XP2S
・PCケース
  Fractal Design Define C Black Window
・その他
  MSI Gaming Series Graphics Card Bolster
  MSI ラッキーくんキーホルダー
  Windows 10 pro

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