若い人がほとんどいない日本棋院

ふと、囲碁やってる場所を見ると、たしかに弱い人達の中には若い人もいる。
けれど、上の段になってくるとほとんどがお年寄り。
なんだろうこれは・・・
みんなどんな気持ちで囲碁を打っているのだろうか?
やっぱり少しずつでもうまくなりたいから打っているのか?
ただ楽しいから打っているのか?
自分はかなり中途半端な位置にいる。
義理のようなもので囲碁を続けている気がしてしょうがない。
さらに、1戦1戦学べていないから成長がない。
何をやっているのだろう?

・・・有楽町の日本棋院ではポイント制で対戦相手が決まる。
自分は270ポイントくらい・・・だったかな。
そのあたりだと、時間帯によっては対戦相手がいない。
でも数人は自分みたいなのとか、ちょっと上の人がいるからハンデ戦とかで戦える。

そんな中、
わりと対戦回数が多いおじいちゃんがいる。
自分は2ヶ月に1回くらいなのでよく覚えているのだが、相手はいったいどのくらい通っているのだろうか?
なんかその人とは打ちやすくて気兼ねしないし楽しく打てる。
毎回・・・負けてるけど・・・
なんか全然、枠にとらわれていないというか・・・適当なのか?計算なのか?
定石に沿わない打ち方で翻弄されつつもこっちもそれに乗って打ってしまう。
・・・そろそろ勝ちたいと思った。

まわりのポイントを見ている感じでは300ポイントくらいあれば対戦相手も増えそうだった。
30人に勝てばいいだけのこと。
学びに関して・・・この場所で囲碁やってる中ではまだ若いほうだし負けてはいられない。
負けが当然になってしまっていたがそろそろ勝ちたくなったぞ。

さぁ、そろそろ次へのステップアップへ!

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